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追加
舌は食べ物を味わうため、味覚を感じる大切な部分ですが、味覚が分からなくなってしまう舌の病気もあります。味覚は塩味(しおみ)、甘味(あまみ)、苦味(にがみ)、酸味(さんみ)、うま味の5要素が基本となりますが、味覚は舌の表面に多く集まる味蕾(みらい)と呼ばれる部分で味覚を感じます。舌の表面にある乳頭(にゅうとう)や咽頭でも感じます。味を感じる物質が味蕾に到達しない、味蕾での知覚異常、中枢への不伝達などひとつでも異常な働きをしてしまうと、舌は味覚を感じなくなり舌の病気といわれる味覚
味覚障害
th3292
432日前
(2008/09/25 10:01)
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